行政書士法改正施行を控えた影響か?

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まもなく令和8年を迎えようとしています。

我々、行政書士はもちろんの事、日々の業務の中で行政手続きを挟まなければならない事業者様にとっては、気が気じゃない日々を過ごしており、情報収集に勤しんでいることと思います。

そんな中で、気になる出来事があったため、簡単に記事にしたいと思います。

先日、都内某警察署に車庫証明の申請にいきました。

普段、見られる景色と同様に多くの申請者やディーラー担当者の姿が見られました。

そもそも現行の制度でも報酬を得て行政書士でない者が行政手続きを代行することは違反であるところです。

ただ、現在は警察署や運輸支局に「注意事項」として立看板がある程度で、直接指導を受けるといったことはなかったと思います。

現実問題、申請の数に対して全てを調査し、摘発するといったことは考えずらいところではあります。

さて本題に戻りますが、申請書を提出した際に車庫担当者から

「ディーラーさんですか?」

などと聞かれ、「いいえ。行政書士です。」と答えました。

まぁ、ディーラーかどうかの質問は、たまに聞かれることはありますが、気になったのはその後です。

「それなら大丈夫です。」

と言われたのです。

私自身、行政書士として申請に行っているので、何も問題はありません。

担当者のいわんとすることが分かるような気もしますが、次の申請者も待っていたため、深く聞くことはしませんでした。

いずれにしろ、コンプライアンスを重視する多くの企業様は行政書士との提携に動いているとの情報が入ってきているところです。

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