【告訴状の雛形を提供】自分で作成したい方へ|各種犯罪ごとに実務ベースのフォーマット
「告訴したいが、いきなり専門家に依頼するのは費用が高い…」
「まずは自分で告訴状を作ってみたい」
そのような方に向けて、**各種犯罪ごとの告訴状雛形(テンプレート)**を提供いたします。
目次
■サービス内容
- 各種犯罪(詐欺・横領・傷害・名誉毀損 など)ごとの**告訴状の雛形(Word形式)**を提供
- 実務で使用される構成に基づいたフォーマット
- そのまま使うのではなく、ご自身の事案に合わせて書き換えてご利用いただけます
■料金
- 1件(1犯罪類型)につき:11,000円
■こんな方におすすめ
- まずは費用を抑えて告訴状を準備したい方
- 自分である程度文章を作成できる方
- 相談前にたたき台を用意したい方
- 警察提出用の形式を知りたい方
■本サービスの特徴
- 元刑事の実務感覚+行政書士としての書面作成ノウハウを反映
- 「受理されやすい構成」を意識した形式
- 一から作る手間を大幅に削減
■重要事項(必ずご確認ください)
- 本サービスは雛形の提供のみであり、個別事情に応じた内容の完成・添削は含まれません
- 告訴状の受理は、事案内容や証拠状況により判断されるため、受理を保証するものではありません
- 内容に不安がある場合は、別途専門家への正式依頼をおすすめします
■購入の流れ
- 対象となる犯罪類型を選択(お問い合わせ時に告訴検討される犯罪(罪名)を教えてください)
- 雛形データを納品
- ご自身で内容を入力・修正し完成
- 警察署へ提出
■まとめ
弊所を始め、弁護士、行政書士などの専門家が告訴状の作成サービスを展開されていることと思いますが、その性質上、100%受理される保証を出来ないのが現実です。
もし100%受理されるといった専門家がおられる場合には、注意が必要です。
また告訴状の作成のみを専門家に依頼され場合には、少なからず費用が掛かってきます。
相場としては、比較的低価格な事務所であっても33,000円~という金額で業務を行っていることが多い印象です。
それでも他の行政に対する許可申請や届出に比べると告訴状が受理されるハードルは依然として高いと言わざるを得ません。
受理されるかも分からないのに
「いきなり高額な依頼はハードルが高い」
そんな方のために、**実務ベースの“使える型”**を提供したいと思ったことから本サービスの提供を開始いたしました。
購入されたお客様に納品させていただく【雛型(脅迫罪】の例を下記に貼付させていただきますので、ご購入される際の参考にしてください。

刑事事件でお困りの方へ(告訴状作成を検討されている方へ)
刑事事件では、「どの証拠がどのように評価されるか」によって結論が大きく変わります。
・自分の状況が不利なのか知りたい
・告訴や被害申告を検討している
・証拠の整理をしたい
このようなお悩みがある場合には、お気軽にご相談ください。実務経験を踏まえて、現実的な見通しをお伝えいたします。
全国対応・警察提出前提
その告訴状、本当に
「警察に通る文章」になっていますか?
元刑事の行政書士が、受理判断を見据えて
告訴状・告発状の作成・添削をサポートします。
- 被害状況の整理・文章化
- 告訴状・告発状の作成・添削
- 証拠資料の整理・構成
- 警察署提出時の助言
