告訴状
被害届を出した後でも告訴状は提出できる?警察実務と告訴の効果

1・結論→被害届提出後でも告訴状は「提出可能」、かつ有効な場合があります 「すでに被害届を出しているのですが、告訴状を追加で提出することはできますか?」 この質問に対する答えは、「はい、可能です」。 刑事訴訟法、犯罪捜査 […]

続きを読む
告訴状
告訴状の作成は行政書士に依頼できる?確認したいQ&A

Q1.どんなケースで告訴状を作成することができますか? A.犯罪に該当する可能性がある行為であれば、作成可能です。告訴状は、刑法その他の法律に違反する行為について、被害者が捜査機関に対して処罰を求める正式な書面です。 代 […]

続きを読む
告訴状
警察に出す告訴状作成は弁護士に頼むと高い?行政書士との違い・費用・できることを元刑事の行政書士が解説します

「被害に遭ったので、警察に告訴したい」、そう考えてインターネットで調べ始めると、 といった情報を目にし、不安になる方は少なくありません。 実際、費用面がネックとなり、告訴そのものを諦めてしまう方もいます。 この記事では、 […]

続きを読む
告訴状
告訴事実を徹底解説~傷害罪編

1・傷害罪とは? (1)傷害罪(刑法204条) 人の身体を傷害した者は、15年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。 と規定されています。 分かりやすく言えば、「暴行によって人の身体に何らかの障害(けが)を生じさせ […]

続きを読む
告訴状
告訴事実を徹底解説~暴行罪編

1・暴行罪とは? (1)暴行罪(刑法208条) 暴行を加えた者は、2年以下の拘禁刑若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 と規定されています。 分かりやすく説明すると、「人の身体に向けて有形力(力)を行 […]

続きを読む
告訴状
刑事告訴の立証責任は誰にある?行政書士が分かりやすく解説【警察に提出する告訴状作成特化の行政書士事務所】

刑事告訴の立証責任は誰が負う?答えは検察官です。本記事では、告訴人の役割や警察の受理基準、行政書士ができる告訴状作成サポートまで分かりやすく解説します。 刑事告訴をご検討中の方にとって、「立証責任」が誰にあるのかは、告訴 […]

続きを読む
告訴状
「被害届を出したことで満足していませんか?」〜警察が動かない、加害者に罰を与えられない…そのモヤモヤを解消する「告訴状」の力〜

1・被害届と告訴状の決定的な違い 項目 被害届 告訴状 定義 被害事実を警察に申告するもの 加害者の処罰を求める明確な意思表示 警察の義務 原則、捜査義務はない(任意の受理) 受理した場合、必ず捜査義務が発生する(刑事訴 […]

続きを読む
告訴状
被害届の作成を弁護士や行政書士に依頼する必要はありません!お金がもったいないです!

1・被害届とは? 犯罪の被害に遭った事実を、被害者が警察などの捜査機関に申告するための書類、またはその行為自体を指します。 2・自分で作成できるもの? 被害届についてば、被害者本人がネット上から被害届の様式をダウンロード […]

続きを読む
告訴状
告訴状の作成は元刑事の行政書士に依頼するべき

実際にあった話になります。 先日、弊所に告訴状の作成依頼の相談がございました。 該当する犯罪としては、 器物損壊罪 でした。 その後の業務の進捗状況については、守秘義務等の観点からここでは差し控えさせていただきます。 そ […]

続きを読む
告訴状
初動捜査とは

事件・事故が発生してから警察が最初に行う一連の捜査活動のことをいいます。 1・初動捜査の目的 2・初動捜査で行われる主な行為 \ 元刑事の行政書士があなたの状況を整理します / ▶ 告訴状作成の詳細・無料相 […]

続きを読む