「被害届を出したことで満足していませんか?」〜警察が動かない、加害者に罰を与えられない…そのモヤモヤを解消する「告訴状」の力〜
1・被害届と告訴状の決定的な違い 項目 被害届 告訴状 定義 被害事実を警察に申告するもの 加害者の処罰を求める明確な意思表示 警察の義務 原則、捜査義務はない(任意の受理) 受理した場合、必ず捜査義務が発生する(刑事訴 […]
被害届の作成を弁護士や行政書士に依頼する必要はありません!お金がもったいないです!
1・被害届とは? 犯罪の被害に遭った事実を、被害者が警察などの捜査機関に申告するための書類、またはその行為自体を指します。 2・自分で作成できるもの? 被害届についてば、被害者本人がネット上から被害届の様式をダウンロード […]
告訴状の作成は元刑事の行政書士に依頼するべき
実際にあった話になります。 先日、弊所に告訴状の作成依頼の相談がございました。 該当する犯罪としては、 器物損壊罪 でした。 その後の業務の進捗状況については、守秘義務等の観点からここでは差し控えさせていただきます。 そ […]
詐欺での告訴は受理されにくいのか?
1・詐欺は立証が難しい 詐欺罪は成立要件がかなり厳密です。 以下の要件を満たす必要があります。 (1)欺罔行為:嘘をつくなどの「だます行為」があること (2)錯誤の発生:被害者がその嘘を信じて誤った判断をすること (3) […]
告訴相談実績のご報告(~R7.11.1時点)
平素から格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。当事務所では、元警察官としての強みを活かして、皆さまの身近な行政手続きや生活のお悩みに寄り添い、安心してご相談いただける環境づくりに努めております。 これまで などの […]
詐欺罪と告訴との関係
1.詐欺と告訴の関係 詐欺罪(刑法246条)は「非親告罪」です。 つまり―― 👉 被害者が「告訴しなくても」警察・検察は捜査・起訴ができます。 しかし、現実には次のような関係があります。 種類 意味 詐欺 […]
告訴事実を徹底解説~器物損壊等罪編
1・器物損壊等罪とは? (1)器物損壊等罪 他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の拘禁刑又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。 とされています。 誰でも分かりやすく説明すると他人の物を壊す。といった行為です […]
