告訴相談実績のご報告(~R7.12.30時点)
平素から格別のご支援を賜り、誠にありがとうございます。当事務所では、元警察官としての強みを活かして、皆さまの身近な行政手続きや生活のお悩みに寄り添い、安心してご相談いただける環境づくりに努めております。 これまで ・住居 […]
告訴状は「誰が作るか」で結果が変わる
◇ 元刑事の行政書士が告訴状作成で評価される理由とは 1・はじめに|告訴状が受理されず悩んでいませんか? 「告訴状を警察に持って行ったが、受理されなかった」「話は聞いてもらえたが、様子見と言われて終わった」「何をどう書け […]
初動捜査とは?警察が動く仕組みと「被害者が最初にやるべきこと」【行政書士が解説】
事件やトラブルに巻き込まれた直後、「警察に相談したのに、思ったほど動いてくれない」「被害届を出したのに、その後どうなっているのか分からない」と不安を感じたことはありませんか。 その背景には、警察が行う 「初動捜査」 とい […]
詐欺罪での刑事告訴を検討している方へ|行政書士が告訴状作成をサポートします
「お金を振り込んだ後に連絡が取れなくなった」「最初から騙すつもりだったのではないか」このような被害は、刑法246条の詐欺罪に該当する可能性があります。 しかし、実際には警察に相談したが動いてもらえなかった被害届は出せたが […]
被害届を出した後でも告訴状は提出できる?警察実務と告訴の効果
1・結論→被害届提出後でも告訴状は「提出可能」、かつ有効な場合があります 「すでに被害届を出しているのですが、告訴状を追加で提出することはできますか?」 この質問に対する答えは、「はい、可能です」。 刑事訴訟法、犯罪捜査 […]
告訴状の作成は行政書士に依頼できる?確認したいQ&A
Q1.どんなケースで告訴状を作成することができますか? A.犯罪に該当する可能性がある行為であれば、作成可能です。告訴状は、刑法その他の法律に違反する行為について、被害者が捜査機関に対して処罰を求める正式な書面です。 代 […]
警察に出す告訴状作成は弁護士に頼むと高い?行政書士との違い・費用・できることを元刑事の行政書士が解説します
「被害に遭ったので、警察に告訴したい」、そう考えてインターネットで調べ始めると、 といった情報を目にし、不安になる方は少なくありません。 実際、費用面がネックとなり、告訴そのものを諦めてしまう方もいます。 この記事では、 […]
告訴事実を徹底解説~傷害罪編
1・傷害罪とは? (1)傷害罪(刑法204条) 人の身体を傷害した者は、15年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。 と規定されています。 分かりやすく言えば、「暴行によって人の身体に何らかの障害(けが)を生じさせ […]
告訴事実を徹底解説~暴行罪編
1・暴行罪とは? (1)暴行罪(刑法208条) 暴行を加えた者は、2年以下の拘禁刑若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 と規定されています。 分かりやすく説明すると、「人の身体に向けて有形力(力)を行 […]
刑事告訴の立証責任は誰にある?行政書士が分かりやすく解説【警察に提出する告訴状作成特化の行政書士事務所】
刑事告訴の立証責任は誰が負う?答えは検察官です。本記事では、告訴人の役割や警察の受理基準、行政書士ができる告訴状作成サポートまで分かりやすく解説します。 刑事告訴をご検討中の方にとって、「立証責任」が誰にあるのかは、告訴 […]
