告訴状作成サービスに関する Q&A(よくある質問)

Q1.このサービスは何ですか?

A1. 警察に提出するための 告訴状(刑事手続きにおける正式な申し立て書類) を、元警察官・元刑事の行政書士が 正確・受理されやすい形式で作成 するサービスです。事実整理から書面作成まで行います。


Q2.告訴状と被害届はどう違うのですか?

A2. 告訴状は「犯人を処罰してほしい」という意思を明確に書いた正式な文書で、警察が捜査・送検するかの判断材料になります。一方、被害届は 単に被害事実を伝える届け出 です(※詳しい解説は関連記事参照)。


Q3.専門家に依頼するメリットは?

A3. 専門家にお願いすることで、

  • 必要事項(加害者情報・日時・場所・被害内容・処罰意思など)を漏れなく記載
  • 警察の実務で受理されやすい構成に整理
  • 記載漏れ・誤記を防ぎ手続きがスムーズに進む

といったメリットがあります。


Q4.どんな人がこのサービスを利用していますか?

A4. 例として、

  • 警察から「告訴状を作って持ってきて」と言われた人
  • 被害が複数回あり確実に刑事手続きを進めたい人
  • 自作の告訴状を受理してもらえなかった人
  • ネット犯罪や業務妨害の被害を受けた企業・店舗 など

Q5.サービス内容はどんなもの?

A5. 主な内容

  1. 告訴状のフル作成(資料整理+書面完成)
  2. 証拠整理のアドバイス(スクショ・録音等の扱い方)
  3. 完成後の修正対応(無料)

など、書面作成を中心としたサポートを行います。


Q6.費用(料金)はどのくらい?

A6. 目安、

  • 単純な事件の告訴状作成:33,000円〜55,000円程度
  • 複雑な事案・複数加害者の作成:55,000円〜
  • 告訴状の添削サポート:22,000円
  • 証拠整理アドバイス:5,500円〜
  • 陳述書作成:11,000〜22,000円 など。

(※最終的な料金は事案の性質・難易度等により見積りで決定されます。)


Q7.依頼から納品までの流れは?

A7. 一般的な流れ

  1. 無料相談(メール/LINE/フォーム)
  2. ヒアリング&お見積り
  3. 契約・着手(委任契約など)
  4. 内容確認・必要なら修正
  5. 完成・納品(PDF/郵送)

完成後の修正は一定回数まで対応可能です。


Q8.受理される保証はありますか?

A8. 警察が実際に受理するかどうかは 警察の判断 であり、受理を保証するものではありません。ただし 受理されやすい構成に整える ことはできます。


Q9.加害者の情報がすべて分からなくても作成できますか?

A9. はい。分かる範囲の情報で対応可能です。


Q10.遠方でも依頼できますか?

A10. 全国対応しています。基本はメール・LINE等でやり取りし、必要に応じて身分証明の提出をお願いする場合があります。

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