4月1日(本日)から「保管場所標章」(車庫証明シール)が廃止になります!
1・廃止の背景
警察のシステムは度重なる改修を経て進化し、現在では自動車のナンバーのみですぐに所有者や保管場所などが照会できるようになっています。
わざわざ現地において保管場所標章を確認する必要もなくなったために保管場所標章を使用する必要が薄くなったといえます。
2・廃止されるメリット
警察職員の事務負担の軽減、 自動車の利用者側の視点でみれば、保管場所標章の交付に際して1枚500円の手数料がかかっていましたが、標章が廃止されれば発行手数料の500円が不要になります。
東京都(警視庁)の場合ですと車庫証明書取得に要する手数料は、標章交付手数料500円が廃止されるので、
2,400円のみ
となります。
今までは、申請手数料2,100円と標章交付手数料500円を合わせて2,600円かかっていたので、
200円安くなった
のです。
3・注意点
あくまで廃止されるのは“保管場所標章のみであることです。
勘違いしてはいけないのが、これまで通り車庫証明書など自動車の保管場所に関する手続きは必要となります。
結果として普通車の場合は、申請と受領で警察署に2回行くことには変わりはありません。
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